ロードバイクのおすすめ人気ランキング【2019年 最新】

ロードバイクは長距離を短時間で簡単に走ることが出来る自転車です。
通学や通勤だけでなく趣味でロードバイクに乗る方が増えてきており、上級者になればロードバイクで原付バイクや一般車よりも速く走ることが出来るようになることも出来ます。
そこで、ロードバイクの選び方と人気メーカーやブランドに加えて、ロードバイクのおすすめ人気ランキングをご紹介していきたいと思います。

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ロードバイクとは

ロードバイクは長距離を短い時間で走るために作られた自転車です。

少しの力でペダルを漕ぐだけで速い速度が出るようになっており、原付バイクや一般車と同等の速度で並んで走ることが出来るのがロードバイクの魅力の1つでもあります。

そこで今回はロードバイクの速度や選び方のコツ、ロードバイクのメーカーやブランドに加えて、ロードバイクのおすすめ人気ランキングをご紹介していきたいと思います。

ロードバイクで走れる時速の速度

ロードバイクに乗る楽しさの1つとして人力で車並みの速度で走れることです。

ロードバイクの初心者、中級者、上級者によって走れる時速の速度が違うので、それぞれご紹介していきたいと思います。

ロードバイク 初心者


ロードバイクで走れる時速 : 20km~25km

ロードバイク 中級者


ロードバイクで走れる時速 : 30km~40km

ロードバイク 上級者/プロ


ロードバイクで走れる時速 : 40km以上

これらがロードバイクの初心者から上級者がロードバイクで走れる時速の速度になります。

ロードバイクでより速い時速で走るためには、足を鍛えて力強く速くペダルを踏み込めるようになる必要がありますが、そうすればロードバイクで時速40km以上の速度で走れるようになります。

ただ、力強くロードバイクのペダルを踏み込んで速度を出すと体力もその分多く減っていくので次に持久力をつける必要もあります。

また、安全面を考えれば絶対にしない方が良いですが、急な下り坂でロードバイクのペダルを本気で踏み込めば時速100km近くまで速度を出せるようにもなります。

原付バイクよりロードバイクが速い

普段生活していて原付バイクを見ると速度が速いと感じるかもしれないのですが、先ほどご紹介してようにロードバイクでは時速40km以上の速度を出せるため原付バイクよりも速く走ることが出来ます。

ただし、原付バイクよりも速く走るには体を鍛えるだけでは難しく、軽量なロードバイクを購入してから乗る必要があります。

ロードバイク初心者の入門用ロードバイクには3万円もしないものもありますが、そのようなロードバイクだと重量が重すぎるため時速20km以上出すだけでもかなりの体力が削られるので、ロードバイクで時速30km以上の速度で走るには安くても10万円以上するロードバイクを選ぶようにしましょう。

ロードバイクは初心者でも乗れるのか

ロードバイクは一般的な自転車とは違い、ロードバイクの前方に体重がかかるので初心者だと、前にひっくり返りそうで怖いと感じることがあります。

そう感じるのは最初のうちだけなので、ロードバイクで数日走ってみれば初心者でも特に問題なくロードバイクに乗れるようになるので、自分にロードバイクを乗りこなせるか不安な方はあまり気にしなくても問題ありません。

ロードバイクとロードレーサーの違い

ロードバイクを検討している方は「ロードレーサー」という言葉を目にしたことがあると思います。

ロードレーサーはロードバイクの別名なので、呼び方が違うだけで同じものになります。

ロードバイクの選び方

ロードバイクの初心者だとロードバイクを購入する際にどのようにロードバイクを選べば良いのか分からない方が多くいると思います。

そこで、ロードバイクの初心者向けにロードバイクの選び方をご紹介していきたいと思います。

ロードバイクの選び方 | 通学や通勤、趣味などロードバイクに乗る目的と値段

ロードバイクを購入して後悔しないために必要なこととして、何のためにロードバイクを購入するのかという目的を明確にすることが必要です。

通学や通勤だけで乗るロードバイクであれば10万円以下の値段で買えるロードバイクで問題ないですが、趣味でロードバイクに乗って時々大会にも出たいという目的であれば10万円以下だとロードバイクの重量が重く速く走れないなどロードバイクのスペック不足に悩んでしまいすぐに買い換えることになります。

なので、ロードバイクを趣味で乗るのであれば10万円以上50万円以下の値段でロードバイクを選ぶのがおすすめです。値段が50万円以上するロードバイクもありますが、ロードバイクで生計を立てているようなプロ向けのロードバイクなので通学や通勤、趣味などで乗る方にはあまり向いていません。

ロードバイクの選び方 | 重量や重さ

ロードバイクを選ぶ際には重量や重さが大切です。

値段が100万円以上するロードバイクは重量が軽くなっており6kg弱なのに対して、10万円以下のロードバイクだと15kg以上するものがあり2倍以上重量が異なります。

ロードバイクに長く乗り続けることを考えるとロードバイクの重量は10kg以下のものを選ぶのがおすすめです。

10kg以下のロードバイクは安いものだと10万円弱で購入出来るようになっていますが相場としては15万円から25万円ほどになるので慎重に比較しながら選ぶようにしましょう。

ロードバイクの選び方 | ホイール

ロードバイクを選ぶ上でロードバイクの車輪であるホイールも重要になります。

普通の自転車に乗るときはホイールのことを一切気にしたことがないと思いますが、ロードバイクではホイール1つで走れる速度が大きく変わってくるので出来るだけ軽くて丈夫なホイールを選ぶ必要があります。

また、普通の自転車でホイールを取り外すのはかなり大変なのに対して、ロードバイクのホイールは簡単に取り外しが出来るようになっており初心者でも取り替えられるようになっています。

ロードバイクの選び方 | ギアやコンポ

ギア周辺のパーツであるコンポはロードバイクの速度を決める最も重要になっており、コンポの品質によってロードバイクで出せる上限速度が変わってきます。

シマノという最も良い上級品質のコンポがありますが、初心者には十分には使いこなせないので最初のうちはソラやクラリスなど初心者向けのコンポを選んである程度ロードバイクに乗り慣れたらシマノなどのコンポを使うようにしましょう。

ロードバイクの選び方 | フレーム

ロードバイクの本体であるフレームもロードバイクを選ぶ際に大切になります。

フレームの素材は大きく分けてアルミ、クロモリ、カーボンの3種類が使われています。

アルミやクロモリで作られたフレームは料金が安めになっていますが重量が重くなっており、カーボンで作られたフレームは軽いですが料金が安くても20万円以上します。

ロードバイクの初心者はまずアルミやクロモリで出来たロードバイクに乗ってみて、大会に参加したりなど本格的にロードバイクに乗ることが決まってからカーボンで出来た軽量なフレームのロードバイクを選ぶようにするのがおすすめです。

最初からカーボンで出来たフレームのロードバイクを購入するという選択肢もありますが、短期間でロードバイクに飽きてしまったりして続かなくなるリスクもあるので注意する必要があります。

ロードバイクの選び方 | サイズや大きさ

ロードバイクを選ぶ際には自分の身長や足の長さを元にフレームのサイズの大きさを決める必要があります。

初心者のうちは自分の身長に適したフレームサイズより1つ小さいサイズのフレームを選ぶのがおすすめです。基本的にロードバイクのフレームの身長に対してサイズが少し大きめに作られているので、初心者だと乗りこなせない可能性があります。

ロードバイクのメーカーやブランドのランキングTOP7

ロードバイクは数多くのメーカーやブランドが販売していますが、どこのメーカーやブランドのロードバイクが人気でおすすめのかが分からない方が多いかと思います。

そこで、ロードバイクのメーカーやブランドの人気の上昇率を考慮しつつランキングを作ったのでご覧いただければと思います。

7位 GIANT(ジャイアント)

台湾の自転車メーカーであるGIANTというブランドのロードバイクは、初心者向けのエントリーモデルとして人気が高いです。

GIANTのロードバイクはコスパが優れており、ロードバイクの初心者から中級者向けのロードバイクとなっています。

6位 PINARELLO(ピナレロ)

イタリアの自転車メーカーであるPINARELLOというブランドのロードバイクは、世界最先端のカーボン技術をロードバイクに積極的に取り入れておりプロのロードバイクの選手が愛用しているブランドの1つです。

また、2016年にはルイヴィトンによって買収されておりハイブランドの自転車メーカーとしての地位を築きつつあります。

5位 Specialized(スペシャライズド)

アメリカの自転車メーカーであるSpecializedというブランドのロードバイクは、数年前まではロードバイクの大会での利用率が圧倒的に高かった人気ブランドです。

機能性が優れているというメリットがありますが、近年ではMeridaという今回のブランドランキングの1位として紹介させていただいている自転車メーカーの傘下に入ったため人気が下がりつつあります。

4位 Cannondale(キャノンデール)

アメリカの自転車メーカーであるCannondaleというブランドは初心者から上級者にまで幅広く乗られているロードバイクです。

Cannondaleのフレームではアルミやクロモリが素材として使われておりコスパが優れた自転車として人気が高くなっています。アルミやクロモリはカーボンと比べて重量が重いというデメリットがありますが、Cannondaleでは素材の改良をしてきておりカーボンに匹敵するほど軽量のロードバイクになっています。

ただし、ロードバイクのプロ選手が大会のレースで乗るにはカーボンのロードバイクと比べると重いので大会ではあまり見かけません。

3位 Bianchi(ピアンキ)

イタリアの自転車メーカーであるBianchiというブランドのロードバイクは、デザイン性と機能性のどちらとも優れておりロードバイクの中級者から上級者に好まれています。

ロードバイクを検討されている方であれば、どこかでBianchiのブランドを目にしたことがあると思いますが、Bianchiは現在ある自転車メーカーの中で最古のブランドになっており今でも高い人気があり多くの方に支持されています。

2位 Trek(トレック)

アメリカの自転車メーカーであるTrekというブランドのロードバイクは、独自で開発した最軽量のカーボンを利用してロードバイクを作っており、ロードバイクの大会の参加者をなんども優勝に導いた人気のロードバイクです。

1位 Merida(メリダ)

台湾の自転車メーカーであるMeridaというブランドのロードバイクは、近年急激に人気が高まっており最近ではTrekを凌ぐほど機能性に優れておりロードバイクのプロ選手が大会に出場する際にメリダのロードバイクに乗る方が増えてきています。

PR : Bianchiの2019年最新版!機能性を重視したい初心者のエントリーモデルにおすすめのロードバイク

Bianchiの「Via Nirone 7 Shimano 105」は、2019年の最新モデルのロードバイクとして発売が開始されました。

スタイリッシュなデザイン性に加えてカーボンで出来たフレームが使われたロードバイクになっており、機能性の高いロードバイクに乗りたいロードバイク初心者から中級者におすすめのロードバイクです。

Bianchi
Via Nirone(ヴィアニローネ) 7 Shimano 105

170,640円
Bianchiの「Via Nirone(ヴィアニローネ) 7 Shimano 105」
Bianchi

Via Nirone(ヴィアニローネ) 7 Shimano 105

¥158,000 (税別)

通学や通勤、初心者のエントリーモデル向けロードバイクのおすすめ人気ランキング7選

それでは、まず通学や通勤、初心者向けのエントリーモデルに適したロートバイクのおすすめ人気ランキングをご紹介させていただこうと思います。

7位 cannondale CAAD OPTIMO TIAGRA

cannondale
CAAD OPTIMO TIAGRA

135,000円
cannondaleの「CAAD OPTIMO TIAGRA」
cannondale

CAAD OPTIMO TIAGRA

¥125,000 (税別)

6位 felt fr60

5位 giant tar sl 1

GIANT
TCR SL 1

162,000円
GIANTの「TCR SL 1」
GIANT

TCR SL 1

¥150,000 (税別)

4位 Merida SCULTURA 100

3位 TREK Domane AL3

Trek
Domane AL 3

70,200円
Trekの「Domane AL 3」
Trek

Domane AL 3

¥65,000 (税別)

2位 Pianchi Via Nirone 7 Shimano 105

Bianchi
Via Nirone(ヴィアニローネ) 7 Shimano 105

170,640円
Bianchiの「Via Nirone(ヴィアニローネ) 7 Shimano 105」
Bianchi

Via Nirone(ヴィアニローネ) 7 Shimano 105

¥158,000 (税別)

1位 Merida SCULTURA 400

ロードバイク まとめ

ロードバイクの選び方やロードバイクのブランンドで人気のある自転車メーカーのランキングに加えて、ロードバイクのおすすめ人気ランキングをご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

ロードバイクは通学や通勤、趣味など幅広い用途で人気のあるので是非気になるロードバイクを探して乗ってみましょう。

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